一応このブログのバナーです。リンクフリーですが、こっちからもリンクしたいのでご一報を。
割れ厨が「このゲームは投げた」「糞ゲーだった」「買う価値無いだろw」とか、
吐き気がするんで帰ってくださいね^^^^
逆に割れ厨が「このゲーム面白いよ」「やらないとか損してる」「このゲーム馬鹿にすんな」
吐き気がするんで帰ってくださいね^^^^
割れ厨の方はお帰り頂くか、一生ROMっていてくださいね^^
以上の駄文を不快に思わなかった方々と親密にさせて頂きたいと思っています。

2008-03-23 (Sun)
ケロQより、「終ノ空」のレビューです。
カントやニーチェ諸々の哲学者、思想家に興味のある人にオススメ。


自分で書いてて意味が解らなくなってくるレビューなのですよ※作品概要※
突然のクラスメートの死。
それは、世界の終わりをくい止めるための儀式だったという。
世界の終わり?
そんな事が、ありうるのだろうか?
しかし、本当であるか否かなど、そんな事は関係ない…。
学校という閉ざされた<場>の中で、その予言は<真>なるものとして受けいられていく。
そんな中、一人の少年が、世界の終わりを宣言する。
それは、<始まり>でも<終わり>でもない世界の到来の兆しだと彼は言う。
それこそは『終ノ空』(ツイノソラ)。
狂気に飲み込まれる学園、あたかも聖書の記述にある、
悪霊に憑かれた豚の群が湖に飛び込んで溺死する話のように、
自ら破滅に向かっていく。
しかし、それは本当に破滅なのか?それとも…。
世界の終わりは、世界の非連続性に。
狂気は人間の認識の可能性に、徐々に事件は、その意味を変えていく。
水上行人、若槻琴美、高島ざくろ、間宮卓司、それぞれ違った認識から『終ノ空』に関わっていく、はたして、『終ノ空』とはなんなのか?人々の不安が生み出した妄想なのか、それとも…。
(公式ページのゲーム紹介を一部改変)
このゲームを簡潔に言い表す事などできようか、いや、出来ない。
発売日は1999/08/27。
記念すべきケロQの処女作です。
実際に購入したのは2001年に再販されたメモリアルセレクションというものですが。
こちらは廉価販売+CGの追加らしいですが・・・本当に追加されてる?
なんかグロいグロいって噂されてるのにグロCGが全然なかった・・・
立ち絵で少しグロいかな?という程度。ちょっとガッカリ・・・
2280円にて購入。安いかどうかは微妙。
雫に引き続き電波ゲーですね^^;
キャラ 17/20
みんな個性強いなぁ・・・と。
尺がやたらめったら短いというのに、キャラは凄く濃いのですね。
ただ、やっぱり尺の短さゆえに全面的にその特徴を出し切れていない感じ。
ただ、長かったらその分特徴を出せたのか、微妙なんだなぁ・・・
テーマが難解なので、キャラを真の意味で生かしきる事は不可能な気もする。
まぁ、こんなもんなんじゃないかな、と。
CG 18/20
1999年でこれだけのCGなら上等なんじゃないかな?
勿論、現代っ子たる僕からすれば物足りなさはあるけど・・・
というか一部キャラの作画がちょっと崩壊気味なのが気になった。
出来れば絵師は統一して欲しかったかも・・・
シナリオ 17/20
哲学を知らない事には全く以って難解としか言いようがない。
哲学というものを殆ど知らない僕には電波ゲーという印象が深く根付いた次第。
ただ、なんとなく分かる――全てを理解するのは不可能としても――部分も。
正の概念、死の概念、何が正しく、何が偽りであるか。
何故自由とは理想であるにも拘らず、それを唱えるのは愚かであるのか?
何故愛は崇高なものであるのに時には憎しみに変わるか?
何故人を殺すのは悪い事であるのに戦争での殺人は許されるのか?
そうした疑問から、結論として、「正しい事など何一つないのではないか」と。
デカルトでさえも自分の精神の存在だけは正であるとしたのに。
生きる事は正でないが、死ぬ事も正ではない。
ではどうするか。極地に至るほかない。
―――とにかく小難しい。ある意味洗脳されているような気分でした。
ただ、凄く色々考えさせられる内容です。
世界が終わるのではないかと、人間が極地に立たされたときの行動を描いたもの。
とにかく不安で一杯になればこんな状況も起こりえるのかな・・・?
オウム真理教だとか、其のあたりを髣髴と・・・
プレイしないことには何を言ってるのか、僕が何が言いたいのかさっぱり解らないと思いますw
文章力のなさ+もともとの文章の難解さの相乗効果。
こんなのエロゲじゃない・・・
音楽・映像 12/20
何と言うか・・・普通、という他ないです。
音楽はあってもなくてもそこまで変わらない、というかないほうが雰囲気出たかも。
その他追加得点 6/20
BAD POINT
・CG閲覧モード,BGM鑑賞モードはなし。
・強制フルスクリーン、800×600で、使用しない部分は真っ黒
・バックログがない(恐らくこれは仕様なのだと思うけど)
GOOD POINT
・回想モードで一区切りごとのシーン閲覧可能
・ディスクレスプレイ可能
システムはあまり優しくない仕様。というか当時としても平均以下のはず。
Total 70/100
哲学をある程度心得ている人がプレイすればまた違う評価になるでしょう。
ただ、あまりにもテーマが難しすぎる。
そこまで難しい内容であるにも拘らず読み返す機能がついていないのは痛い。
というかシステムに関してはこれまでにプレイした中で最低。使い勝手悪すぎ。
倫理学、宗教学でも学んでからプレイすることをオススメします。
日常生活では決して考える事のない世界観です。

新作ゲーは購入したまま積みっ放しで過去のゲームに没頭・・・
カントやニーチェ諸々の哲学者、思想家に興味のある人にオススメ。


自分で書いてて意味が解らなくなってくるレビューなのですよ※作品概要※
突然のクラスメートの死。
それは、世界の終わりをくい止めるための儀式だったという。
世界の終わり?
そんな事が、ありうるのだろうか?
しかし、本当であるか否かなど、そんな事は関係ない…。
学校という閉ざされた<場>の中で、その予言は<真>なるものとして受けいられていく。
そんな中、一人の少年が、世界の終わりを宣言する。
それは、<始まり>でも<終わり>でもない世界の到来の兆しだと彼は言う。
それこそは『終ノ空』(ツイノソラ)。
狂気に飲み込まれる学園、あたかも聖書の記述にある、
悪霊に憑かれた豚の群が湖に飛び込んで溺死する話のように、
自ら破滅に向かっていく。
しかし、それは本当に破滅なのか?それとも…。
世界の終わりは、世界の非連続性に。
狂気は人間の認識の可能性に、徐々に事件は、その意味を変えていく。
水上行人、若槻琴美、高島ざくろ、間宮卓司、それぞれ違った認識から『終ノ空』に関わっていく、はたして、『終ノ空』とはなんなのか?人々の不安が生み出した妄想なのか、それとも…。
(公式ページのゲーム紹介を一部改変)
このゲームを簡潔に言い表す事などできようか、いや、出来ない。
発売日は1999/08/27。
記念すべきケロQの処女作です。
実際に購入したのは2001年に再販されたメモリアルセレクションというものですが。
こちらは廉価販売+CGの追加らしいですが・・・本当に追加されてる?
なんかグロいグロいって噂されてるのにグロCGが全然なかった・・・
立ち絵で少しグロいかな?という程度。ちょっとガッカリ・・・
2280円にて購入。安いかどうかは微妙。
雫に引き続き電波ゲーですね^^;
キャラ 17/20
みんな個性強いなぁ・・・と。
尺がやたらめったら短いというのに、キャラは凄く濃いのですね。
ただ、やっぱり尺の短さゆえに全面的にその特徴を出し切れていない感じ。
ただ、長かったらその分特徴を出せたのか、微妙なんだなぁ・・・
テーマが難解なので、キャラを真の意味で生かしきる事は不可能な気もする。
まぁ、こんなもんなんじゃないかな、と。
CG 18/20
1999年でこれだけのCGなら上等なんじゃないかな?
勿論、現代っ子たる僕からすれば物足りなさはあるけど・・・
というか一部キャラの作画がちょっと崩壊気味なのが気になった。
出来れば絵師は統一して欲しかったかも・・・
シナリオ 17/20
哲学を知らない事には全く以って難解としか言いようがない。
哲学というものを殆ど知らない僕には電波ゲーという印象が深く根付いた次第。
ただ、なんとなく分かる――全てを理解するのは不可能としても――部分も。
正の概念、死の概念、何が正しく、何が偽りであるか。
何故自由とは理想であるにも拘らず、それを唱えるのは愚かであるのか?
何故愛は崇高なものであるのに時には憎しみに変わるか?
何故人を殺すのは悪い事であるのに戦争での殺人は許されるのか?
そうした疑問から、結論として、「正しい事など何一つないのではないか」と。
デカルトでさえも自分の精神の存在だけは正であるとしたのに。
生きる事は正でないが、死ぬ事も正ではない。
ではどうするか。極地に至るほかない。
―――とにかく小難しい。ある意味洗脳されているような気分でした。
ただ、凄く色々考えさせられる内容です。
世界が終わるのではないかと、人間が極地に立たされたときの行動を描いたもの。
とにかく不安で一杯になればこんな状況も起こりえるのかな・・・?
オウム真理教だとか、其のあたりを髣髴と・・・
プレイしないことには何を言ってるのか、僕が何が言いたいのかさっぱり解らないと思いますw
文章力のなさ+もともとの文章の難解さの相乗効果。
こんなのエロゲじゃない・・・
音楽・映像 12/20
何と言うか・・・普通、という他ないです。
音楽はあってもなくてもそこまで変わらない、というかないほうが雰囲気出たかも。
その他追加得点 6/20
BAD POINT
・CG閲覧モード,BGM鑑賞モードはなし。
・強制フルスクリーン、800×600で、使用しない部分は真っ黒
・バックログがない(恐らくこれは仕様なのだと思うけど)
GOOD POINT
・回想モードで一区切りごとのシーン閲覧可能
・ディスクレスプレイ可能
システムはあまり優しくない仕様。というか当時としても平均以下のはず。
Total 70/100
哲学をある程度心得ている人がプレイすればまた違う評価になるでしょう。
ただ、あまりにもテーマが難しすぎる。
そこまで難しい内容であるにも拘らず読み返す機能がついていないのは痛い。
というかシステムに関してはこれまでにプレイした中で最低。使い勝手悪すぎ。
倫理学、宗教学でも学んでからプレイすることをオススメします。
日常生活では決して考える事のない世界観です。

新作ゲーは購入したまま積みっ放しで過去のゲームに没頭・・・
Comments
2008/03/24
from 広原 #/9ad1NaA URL
from 広原 #/9ad1NaA URL
正直、殆ど役に立たないと思うw
いやまぁどの程度習ったかによると思うけど、結構詳しく習ってないと・・・
ただ、興味さえあるのなら手を出しても損は無い筈、こういうジャンルは稀少だから
絵はH2Oが好きな貴方ならばきっと頑張れば・・・絵師が基4%だし
いやまぁどの程度習ったかによると思うけど、結構詳しく習ってないと・・・
ただ、興味さえあるのなら手を出しても損は無い筈、こういうジャンルは稀少だから
絵はH2Oが好きな貴方ならばきっと頑張れば・・・絵師が基4%だし
[ 編集/削除]
2008/03/24
from 広原 #/9ad1NaA URL
from 広原 #/9ad1NaA URL
>>ぬこさん
(`・ω・´)
( ^ิ౪^ ิ)
:(;゙゚'ω゚'):
>>楓さん
一般ウケはしないと思いますし、システムの脆弱さは希少価値のレベル・・・
面白いか、と聞かれたら多分面白くはないかも知れませんwロミオ儲の方々なら・・・
(`・ω・´)
( ^ิ౪^ ิ)
:(;゙゚'ω゚'):
>>楓さん
一般ウケはしないと思いますし、システムの脆弱さは希少価値のレベル・・・
面白いか、と聞かれたら多分面白くはないかも知れませんwロミオ儲の方々なら・・・
[ 編集/削除]
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from ぱんだ #- URL
昔の絵が苦手だお・・・´・ω・
それなのに2000も払えないお・・・
相当難しいということで
ガッコで倫理習ったけど、つかいもんになんねwwwwってくらい難しかったら萎えますな
そこら辺どうなんだろう