一応このブログのバナーです。リンクフリーですが、こっちからもリンクしたいのでご一報を。
割れ厨が「このゲームは投げた」「糞ゲーだった」「買う価値無いだろw」とか、
吐き気がするんで帰ってくださいね^^^^
逆に割れ厨が「このゲーム面白いよ」「やらないとか損してる」「このゲーム馬鹿にすんな」
吐き気がするんで帰ってくださいね^^^^
割れ厨の方はお帰り頂くか、一生ROMっていてくださいね^^
以上の駄文を不快に思わなかった方々と親密にさせて頂きたいと思っています。

2008-05-07 (Wed)
この更新では11eyesのネタバレを大いに含みます。
プレイ前で、今後プレイする予定の人は読まないでとっととお帰りください。
またきてね☆


あくまでも僕の考えですよまず、考察。
結局「橘菊理」とはなんだったのか?
ゲームの最後に、橘菊理=皐月菊理の転生によるもの、とありました。
この菊理の存在は、つまりなんだったのか?
おそらくはやはり日本書紀の菊理媛と同じ役割なのでしょう。
イザナギとイザナミの伝説に、名前だけ少し出てくるのがこの菊理媛。
イザナギに何らかの助言をした人物、とされています。
この菊理、というのは括り、つまり紡ぐ、繋げる役割であるともされていますね。
よって、世界を紡ぐ、完成させる存在であった、デミウルゴスなのですね。
(恐らく彼女の能力であるアブラクサスの能力である鎖も、「繋げる」ことから来ているのでしょう)
また、アブラクサスというのは、キリスト教の最大の対抗勢力であったミトラ神と関係があるとか。
対を成していた黒騎士もまた、キリスト教においての七つの大罪。
この菊理は物語においても、紡ぐ存在、つまりキーパーソンだったですね。
DVDに菊理が描かれていることが、彼女が物語の鍵であることを物語っている気がします。
タイトルの真意とは?
タイトルは11eyesですね。お分かりの通りですが。
この11eyesはただ単に「義眼だから」という安直な理由ではない、と言っています。
では11eyesというタイトルは何に由来するものだったのか?
クリアした人は分かりますが、クロスビジョンモードで最終的に11人の視点が出てきます。
11eyes、というのはこの事を示しているのかも知れません。
「11の視点」、ゆえに11eyes、と。
ただ、僕は"11の「愛」と「eye」にかけていた"、という線が濃厚な気がします。
駆 ―ゆか、美鈴、菊理(橘)、菊理(皐月)、雪子
賢久―雪子、彩子
操 ―ゲオルギウス
ベネディクトゥス―スコラティカ
セバスティアヌス―イレーネ
リーゼロッテ―ヴェラード
(場合によっては皐月―栞で駆―菊理(皐月)と交換するかも?)
黒騎士にしても、主要人物の大方は誰かを愛し、愛されていた。
駆達のみならず、黒騎士達の愛によっても、世界が左右されていたといえるかも?
「罪と罰と贖いの少女」はそのまま受け取ればリーゼロッテのことを指すのでしょう。
もしくは菊理の事を指すのかもしれませんが・・・
しかし、その業に従った彼女ら全員を指すものである、とも考えられます。
これは各々の読者に委ねられる事になるのでしょうが・・・
彼女達は皆、それを正しいと思い行動しています。
人類の存亡を自らの命と天秤にかけていると知らずに、抗っていた。
これは彼女らにとっては当然の事ですが、罪深い事とも取れてしまう。
リーゼロッテの行動も同じ、愛するものの志の為に人類を亡き者としようとした。
罪深い事ですが、それが彼女にとっての真実。
また、菊理は世界を、人々を愛するが為に、世界を作り変えた。
これもまた、罪なのかもしれない。
そういう、全ての「愛ゆえの罪」を指しているタイトルだったのではないか、そう考えています。
深読みしすぎてトンチンカンな事を言っているかも知れませんがw
どうでもいいかもしれないけど疑問点。
栞はアケディアと対峙したとき、「プロトタイプはオリジナルには勝てない」と言いました。
プロトタイプというのはアケディア、即ち「書架のベネディクトゥス」のことですが。
プロトタイプとは一体何のことを意味しているのか?
初めは、闇精霊に冒され、黒騎士に成り下がったことを揶揄したものかと思っていました。
そこで、栞の二つ名「書架のウルスラ」を少し調べてみることに。
ウルスラ、というのは4世紀頃の処女殉教者。キリスト教の聖女のようですね。
それに対し、ベネディクトゥスは5世紀後半から6世紀中盤にかけての人物。
中世キリスト教の修道士のようです。
"プロトタイプ"は、この100年程度の活躍した時期の差からの言葉なのかもしれません。
しかし、栞の体は作り物の体・・・それこそプロトタイプと呼べる代物ではないのか?
物語に深く関わるものではないにしろ、なんとも釈然としないところです。
他にも疑問点などはあります。
が、「これが正解だ」という絶対の答えはないのでしょうし、この辺りで。
作者の意図は如何なるものなのか、それを自分で考え、自分なりの答えを導く。
これこそが醍醐味ですからね。
上の文章が、少しでも参考になっていただければ幸いです。

結局は上の文章は僕のマスターベーションに過ぎないと思ってもらって構いません^^;
プレイ前で、今後プレイする予定の人は読まないでとっととお帰りください。
またきてね☆


あくまでも僕の考えですよまず、考察。
結局「橘菊理」とはなんだったのか?
ゲームの最後に、橘菊理=皐月菊理の転生によるもの、とありました。
この菊理の存在は、つまりなんだったのか?
おそらくはやはり日本書紀の菊理媛と同じ役割なのでしょう。
イザナギとイザナミの伝説に、名前だけ少し出てくるのがこの菊理媛。
イザナギに何らかの助言をした人物、とされています。
この菊理、というのは括り、つまり紡ぐ、繋げる役割であるともされていますね。
よって、世界を紡ぐ、完成させる存在であった、デミウルゴスなのですね。
(恐らく彼女の能力であるアブラクサスの能力である鎖も、「繋げる」ことから来ているのでしょう)
また、アブラクサスというのは、キリスト教の最大の対抗勢力であったミトラ神と関係があるとか。
対を成していた黒騎士もまた、キリスト教においての七つの大罪。
この菊理は物語においても、紡ぐ存在、つまりキーパーソンだったですね。
DVDに菊理が描かれていることが、彼女が物語の鍵であることを物語っている気がします。
タイトルの真意とは?
タイトルは11eyesですね。お分かりの通りですが。
この11eyesはただ単に「義眼だから」という安直な理由ではない、と言っています。
では11eyesというタイトルは何に由来するものだったのか?
クリアした人は分かりますが、クロスビジョンモードで最終的に11人の視点が出てきます。
11eyes、というのはこの事を示しているのかも知れません。
「11の視点」、ゆえに11eyes、と。
ただ、僕は"11の「愛」と「eye」にかけていた"、という線が濃厚な気がします。
駆 ―ゆか、美鈴、菊理(橘)、菊理(皐月)、雪子
賢久―雪子、彩子
操 ―ゲオルギウス
ベネディクトゥス―スコラティカ
セバスティアヌス―イレーネ
リーゼロッテ―ヴェラード
(場合によっては皐月―栞で駆―菊理(皐月)と交換するかも?)
黒騎士にしても、主要人物の大方は誰かを愛し、愛されていた。
駆達のみならず、黒騎士達の愛によっても、世界が左右されていたといえるかも?
「罪と罰と贖いの少女」はそのまま受け取ればリーゼロッテのことを指すのでしょう。
もしくは菊理の事を指すのかもしれませんが・・・
しかし、その業に従った彼女ら全員を指すものである、とも考えられます。
これは各々の読者に委ねられる事になるのでしょうが・・・
彼女達は皆、それを正しいと思い行動しています。
人類の存亡を自らの命と天秤にかけていると知らずに、抗っていた。
これは彼女らにとっては当然の事ですが、罪深い事とも取れてしまう。
リーゼロッテの行動も同じ、愛するものの志の為に人類を亡き者としようとした。
罪深い事ですが、それが彼女にとっての真実。
また、菊理は世界を、人々を愛するが為に、世界を作り変えた。
これもまた、罪なのかもしれない。
そういう、全ての「愛ゆえの罪」を指しているタイトルだったのではないか、そう考えています。
深読みしすぎてトンチンカンな事を言っているかも知れませんがw
どうでもいいかもしれないけど疑問点。
栞はアケディアと対峙したとき、「プロトタイプはオリジナルには勝てない」と言いました。
プロトタイプというのはアケディア、即ち「書架のベネディクトゥス」のことですが。
プロトタイプとは一体何のことを意味しているのか?
初めは、闇精霊に冒され、黒騎士に成り下がったことを揶揄したものかと思っていました。
そこで、栞の二つ名「書架のウルスラ」を少し調べてみることに。
ウルスラ、というのは4世紀頃の処女殉教者。キリスト教の聖女のようですね。
それに対し、ベネディクトゥスは5世紀後半から6世紀中盤にかけての人物。
中世キリスト教の修道士のようです。
"プロトタイプ"は、この100年程度の活躍した時期の差からの言葉なのかもしれません。
しかし、栞の体は作り物の体・・・それこそプロトタイプと呼べる代物ではないのか?
物語に深く関わるものではないにしろ、なんとも釈然としないところです。
他にも疑問点などはあります。
が、「これが正解だ」という絶対の答えはないのでしょうし、この辺りで。
作者の意図は如何なるものなのか、それを自分で考え、自分なりの答えを導く。
これこそが醍醐味ですからね。
上の文章が、少しでも参考になっていただければ幸いです。

結局は上の文章は僕のマスターベーションに過ぎないと思ってもらって構いません^^;
Comments
2008/05/08
from ねこ #- URL
from ねこ #- URL
クロスビジョンはよかったな
とりあえず
ここの本気の作品に賭けるOPはやばいってことを思い知らされた
でも『良い』って思った作品で周回しなかったのは久しぶりかも(´・ω・`)
とりあえず
ここの本気の作品に賭けるOPはやばいってことを思い知らされた
でも『良い』って思った作品で周回しなかったのは久しぶりかも(´・ω・`)
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2008/05/08
from 広原 #/9ad1NaA URL
from 広原 #/9ad1NaA URL
>>楓さん
ようこそおめおめいらっしゃいました、またいらしてください(
トω・)ジー
>>ねこさん
分岐が少なかったから周回する必要はなかったかな、僕も良いとは思ったけどまた初めからーーなんてしなかったし
てか周回したゲームの方が稀有だったりw
OPもシステムもかなりハイクオ、これで5th Styleへの期待が募るねっ
ようこそおめおめいらっしゃいました、またいらしてください(
トω・)ジー
>>ねこさん
分岐が少なかったから周回する必要はなかったかな、僕も良いとは思ったけどまた初めからーーなんてしなかったし
てか周回したゲームの方が稀有だったりw
OPもシステムもかなりハイクオ、これで5th Styleへの期待が募るねっ
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