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2008-11-29 (Sat)
9mm Parabellum Bullet『VAMPIRE EMPIRE』in 新潟JUNKBOX行って来ました。
久々のライブ、そして初めてのオールスタンディングライブ。
凄い。もう揉みくちゃ。
9mm出てきた瞬間、元々狭い会場の1/3くらいに全員密集。
発汗量が半端じゃない。2時間放置したら風邪ひくレベル。
――と、僕の私的なお話は興味ないでしょうし、さわりだけレポ。
まず9mmの前に出てきたのはOGRE YOU ASSHOLE。
正直なところ、「え?」みたいな雰囲気に包まれた気がする。
会場の95%くらいは9mm目当てでしょうから、仕方ないといえば仕方ないのか・・・
1曲目は「しらない合図しらせる子」。
そういえばこのアルバム買ってから紹介してないような・・・
非常にノスタルジック。全曲通して。
声が結構高音で、それに対応させるような、個性を生かした音です。
聴いた瞬間に「これだ!」という感じの曲調ではない。
ただ、聴いているうちにジワジワと世界に飲み込まれていく感じ。
おそらくオウガの曲の大方がこのようなノスタルジックなテイストだと思います。
「ALWAYS〜3丁目の夕日〜」のテーマソングとかにしっくりくるかも。
試聴はMySpace辺りでどぞ。
簡単な「しらないあいず――」のレビューも終わったところで閑話休題。
ライブでも安定した演奏、安定した歌声で魅せてくれました。
生だとCDのものよりも若干簡略化されているように感じるものですが。
殆どCD音源と変わらない。完全に自分達の音楽を確立したかのようでしたね。
所有しているCDは「しらないあいずしらせる子」のみなのでセトリはちょっと分からず。
トリの曲は恐らく「ひとり乗り」、ラスト一つ前に多分「コインランドリー」だと思います。
全体的に安定していて今後に期待させられるものでした。
サカナクション辺りのような、万人ウケするタイプのロックになりそう。
特に、何故か髭(HiGE)のファン層と被っているようなので、髭ファンはチェックです。
そして数十分の後(マイクトラブルのため時間がかかった)、9mm登場。
一気に人が流れ込む。映像で見るそれと同じように。
まずセットリスト。
1:VampireGirl
2:We are Innocent
3:Living Dying Message
(確かこの辺でMC)
4:Trigger
5:Keyword
6:The Revenge of Surf Queen(インスト)
7:Supernova
8:the World
9:Wanderland
(MCだった筈)
10:Hide&Seek
11:Discommunication
12:Wildpitch
(↓アンコール↓)
13:Sundome
14:Punishment
※2ch情報を少し参照しました
掻い摘んで紹介。
1曲目のVampireGirl。
CDで聴いた時は「台詞がチョイ痛・・・w」とか思ってたのに。
ライブで聴くとやっぱり違う。台詞部分が格好良さを引き立ててる。
盛り上がりの覚醒剤的なもの?
MCでは「タオルからカブトムシの匂いがする」とか。
どうやら良くある事らしいですw
5曲目「Keyword」から7曲目「Supernova」までの運びが素晴らしいです。
「Keywordは個人的に好き→インストで軽く鎮静→超新星で感情爆発」の流れ。
サーフ→ノヴァの流れはアルバムの順番と同じですね。
Supernovaで9mmを知った、という人はかなり多いはず。
批判も多い曲ではあるけど(アンパンマンマーチと酷似している箇所があるため)。
やっぱり格好良いよ、馴染みやすくて盛り上がりやすくて。
飛んで12曲目、「最後の曲です」とWildpitch。
Supernova/Wanderlandの両A面シングルのカップリング。A面食いの良作。
本当にこれが締めの曲でもなんら違和感の無いもので焦ったw
(実際Living Dying Message出た時点でエンディング早!とか思ってたw)
そしてアンコール、Sundome、Punishment。
客席、ステージのボルテージは最高潮。
―――文じゃ説明できないよ!
とにかく半端じゃない。
トートバッグとストラップとステッカー付き缶バッジだけ買いました
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久々のライブ、そして初めてのオールスタンディングライブ。
凄い。もう揉みくちゃ。
9mm出てきた瞬間、元々狭い会場の1/3くらいに全員密集。
発汗量が半端じゃない。2時間放置したら風邪ひくレベル。
――と、僕の私的なお話は興味ないでしょうし、さわりだけレポ。
まず9mmの前に出てきたのはOGRE YOU ASSHOLE。
正直なところ、「え?」みたいな雰囲気に包まれた気がする。
会場の95%くらいは9mm目当てでしょうから、仕方ないといえば仕方ないのか・・・
1曲目は「しらない合図しらせる子」。
そういえばこのアルバム買ってから紹介してないような・・・
非常にノスタルジック。全曲通して。
声が結構高音で、それに対応させるような、個性を生かした音です。
聴いた瞬間に「これだ!」という感じの曲調ではない。
ただ、聴いているうちにジワジワと世界に飲み込まれていく感じ。
おそらくオウガの曲の大方がこのようなノスタルジックなテイストだと思います。
「ALWAYS〜3丁目の夕日〜」のテーマソングとかにしっくりくるかも。
試聴はMySpace辺りでどぞ。
簡単な「しらないあいず――」のレビューも終わったところで閑話休題。
ライブでも安定した演奏、安定した歌声で魅せてくれました。
生だとCDのものよりも若干簡略化されているように感じるものですが。
殆どCD音源と変わらない。完全に自分達の音楽を確立したかのようでしたね。
所有しているCDは「しらないあいずしらせる子」のみなのでセトリはちょっと分からず。
トリの曲は恐らく「ひとり乗り」、ラスト一つ前に多分「コインランドリー」だと思います。
全体的に安定していて今後に期待させられるものでした。
サカナクション辺りのような、万人ウケするタイプのロックになりそう。
特に、何故か髭(HiGE)のファン層と被っているようなので、髭ファンはチェックです。
そして数十分の後(マイクトラブルのため時間がかかった)、9mm登場。
一気に人が流れ込む。映像で見るそれと同じように。
まずセットリスト。
1:VampireGirl
2:We are Innocent
3:Living Dying Message
(確かこの辺でMC)
4:Trigger
5:Keyword
6:The Revenge of Surf Queen(インスト)
7:Supernova
8:the World
9:Wanderland
(MCだった筈)
10:Hide&Seek
11:Discommunication
12:Wildpitch
(↓アンコール↓)
13:Sundome
14:Punishment
※2ch情報を少し参照しました
掻い摘んで紹介。
1曲目のVampireGirl。
CDで聴いた時は「台詞がチョイ痛・・・w」とか思ってたのに。
ライブで聴くとやっぱり違う。台詞部分が格好良さを引き立ててる。
盛り上がりの覚醒剤的なもの?
MCでは「タオルからカブトムシの匂いがする」とか。
どうやら良くある事らしいですw
5曲目「Keyword」から7曲目「Supernova」までの運びが素晴らしいです。
「Keywordは個人的に好き→インストで軽く鎮静→超新星で感情爆発」の流れ。
サーフ→ノヴァの流れはアルバムの順番と同じですね。
Supernovaで9mmを知った、という人はかなり多いはず。
批判も多い曲ではあるけど(アンパンマンマーチと酷似している箇所があるため)。
やっぱり格好良いよ、馴染みやすくて盛り上がりやすくて。
飛んで12曲目、「最後の曲です」とWildpitch。
Supernova/Wanderlandの両A面シングルのカップリング。A面食いの良作。
本当にこれが締めの曲でもなんら違和感の無いもので焦ったw
(実際Living Dying Message出た時点でエンディング早!とか思ってたw)
そしてアンコール、Sundome、Punishment。
客席、ステージのボルテージは最高潮。
―――文じゃ説明できないよ!
とにかく半端じゃない。
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カテゴリ:音楽(邦)
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2008/11/30 17:24 最新キーワードチェック!